株式会社 小貫写真館
小貫写真館の歴史
㈱小貫写真館は、明治25年西暦(1892年)に初代小貫道之介によって茨城県水戸市泉町で開業いたしました。創業当時は、小貫玉真堂という写真館名で現在の京成百貨店の西口側で営業しておりました。現社長小貫久史が4代目当主となり、2011年で創業120周年を迎えております。
残念ながら、第二次世界大戦による水戸の被災により、当時の小貫写真館は全焼し、昔の写真・ネガなどすべてを失いました。
戦後小貫写真館に改名。昭和30年(1955年)に有限会社小貫写真館とし、昭和56年(1981年)小貫写真館として株式化しました。
平成12年(2000年)1月1日に水戸市千波町のお茶園通り沿いに㈱小貫写真館 パセオヌエボをオープン。平成15年(2003年)には泉町店を閉店し、本社を千波店に移しました。
さらに、平成17年(2005年)9月につくばの学園西大通り沿いに㈱小貫写真館 パセオヌエボつくば店をオープンしました。今後も㈱小貫写真館として写真の魅力を広めるために、努力し邁進いたしていきます。
小貫写真館よりのメッセージ
㈱小貫写真館は、今年で創業120周年を迎えることができました。
ここまで続いて来れたのも、みなさまの暖かいご声援あってのことだと思います。
㈱小貫写真館は、これからもいい写真を撮り続け、みなさまの想い出をつくることのできる写真館であり続けていきたいと思っております。写真を見て、そのときのことを思い出し、笑い、微笑み、みんなで楽しく話したり、幸せな気持ちになっていただくことができたならば、そのことこそが、私たちが写真館を続けていて最もよかったなと思えることです。
皆様の幸せを願っております、とともに今後も㈱小貫写真館をよろしくお願いいたします。
㈱小貫写真館 代表取締役社長 小貫久史









